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読んでみたい本

10月末から12月半ばまで、いろんな方から話を聞く機会に恵まれたのですが
最終日の講師の方から4冊ほど本の紹介があったので読みたいなあ、と。


1冊目はAssertivenessに関する本。
「上手な自己主張」ができるようになりたい!

Your Perfect Right: Assertiveness and Equality in Your Life and RelationshipsYour Perfect Right: Assertiveness and Equality in Your Life and Relationships
(2008/05/21)
Robert E. Alberti、Michael, Ph.D. Emmons 他

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2冊目はオフィスポリティクスについて。
組織で働く以上、こういうことも大事でしょうと思いつつ…

Winning Office Politics: Du Brin's Guide for the 90sWinning Office Politics: Du Brin's Guide for the 90s
(1990/07/03)
Andrew Du Brin

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3冊目はリーダーシップと関連がある本。昨日、友人からもオススメと言われてびっくり。
日本語なので、まずはこの本から読むことになりそう。

「権力」を握る人の法則「権力」を握る人の法則
(2011/07/21)
ジェフリー・フェファー

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最後に紹介された4冊目はインタビュー。
面接って確かに自分を売り込むってことですね。

Interview Power: Selling Yourself Face to FaceInterview Power: Selling Yourself Face to Face
(2004/03)
Tom Washington

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手っ取り早く、日本語になっているリーダーシップの本から読むことになりそう。
他の本にも興味をひかれているので購入を検討中。

終わりにむけて

一年の終わり、それから今参加しているコースの終わりにむけて
いろんな考えや思いが浮かんでは消え。

この一年で変わったこと、幕をおろしたこと、新しく出会ったことや人、
はじまったことなど手帳をふり返れば様々な記録が残っているはず。


自分である程度できごとを整理するという意味では
今年のふり返りを一緒にする仲間がいることがありがたい。

一人でふり返るのも大事だし、やるべきなんだけど
経験を何らかのかたちで共有して何か言ってもらえるのは嬉しい。


あと半月のうちに今年のあれこれを思い浮かべて書きとめて
来年は何をしようか、何をなすべきなのか思いをめぐらせてみよう。

それから年末年始は久々に本をたくさん読みたいな!

明日から12月

あと少しで今年最後の月である12月がはじまろうとしていて、
今年がどんな年だったのかふりかえるタイミングですね!


この一ヵ月半、ブログを全然更新していなかったことを考えると
ひたすら走り続けた期間だったなあ、と思ってみたり。

まだまだ年末まで走る羽目になりそうだけど、仕事の研修が終わり
別件の勉強も残り半月になり少し小休止。

昨夜は整体の先生に最近の頭や体の疲れについて話をしつつ
体もほぐしてもらったので、もうしばらく頑張っても大丈夫なはず。


準備しているものが動きはじめたら、来年はきっと私にとって
別れとはじまりの年になるはずで、そうなるように進めていきたい。

やれるところから、進められるところから、とにかくやってみよう。

要体調管理

月末から12月中旬にかけて、連続して講座のあるコースの受講が決まり
かなりワクワク、ドキドキ。

ただ、懸念があるとすれば体調管理。

約1ヶ月半の間に平日の夜、週末をあわせてなかなかの時間数。
体調を崩すと全然出られないことになるので、それは避けたい!

自分の将来のキャリアを考えるのにぴったりなコースなので
思う存分、学ぶということを楽しみたいし、悩みたくもある。

いつもだったら出張は楽しみなはずだけど、今回は好きなテーマの時に
ちょうど被ってしまっているので、ちょっと後ろ髪を引かれる思い…

ただ、珍しく英語を使う出張なので、そちらの勉強もしておかないと。

やりたいことをしつつ、やらなくちゃいけないことを片付けるためにも
年末まで体調を崩さないように頑張ります!

読書メモ vol.1 「自分思考」ってなんだろう?

本が好きだからこそのブログのタイトルのわりには
実はちゃんと本について書くのはこの記事がはじめてだったり。

そして後半はメモで、長い記事に…


気を取り直して、9/28に山口 絵理子さんのエッセイ「自分思考」の
トークイベントを聴きに行ってきました。

裸でも生きる」「裸でも生きる2」では山口さんとマザーハウスについての
ストーリーが語られていた2冊。

前の2冊とはまた違った切り口だけど、今の私には
こういう誰かの悩んで歩いている姿がすごく参考になる。

なぜなら自分もまさにいろいろ悩んだり、
考えたりしている真っ最中だから!


今回のエッセイではプロローグに書かれていたとおり

”この5年間で得た経験や価値観や心の変化をお裾分け”

というコンセプトのとおりの本だったと思う。

たくさん悩んで、動いて、自分の役割を考えて、
また悩んで考えて、自分の軸をもって動く。

終わりの方で書かれている言葉が印象的だった。

”いつ素敵な雲に巡り合ってもいいように、
準備万端な自分でいること”


※本の中で夢を雲にたとえているので雲=夢と読みかえられるかと

雲がそこにあった時にその雲にふみ出していけなかったら、
ふみ出してく準備ができていなかったら、
雲はたしかに消えてしまうかもしれない。

エピローグで書かれているとおり、思考が伴うアクションができる
そういう人であるように、おおいに悩んでみよう!そして動こう!
と「自分思考」を読んで思ったところです。

さて、以下はイベントのメモです。


当日は山口さんだけなのかと思いきや、副社長の山崎さんもいて
いい意味でびっくり。

マザーハウスカレッジのイベントにお邪魔した時に熱い人だなあ、
と思ってお二人そろってのトークにはじまる前からウキウキ。

「裸でも生きる」のことに触れられて、それから大学で講演をした時に
悩める大学生などと話をして「今しかかけない言葉」があるかもと思われたそう。

2005年、バングラデシュでスケッチブックに書かれた夢は…
 ・銀座、海外にお店を出す
 ・アメリカ、ヨーロッパにも出店したい
 ・バングラデシュだけでなく、違う国でも生産したい

「スケッチブックに戻るのはどんな時?」と山崎さんから聞かれ
「なんでこんなことしてるんだろうと思った時」という答え。

いつも最後は「自分の役割」にいきつく。
不安な要素があるから前に進む。

自然体になる工夫はあるか?
 ・ビジョンだけは共有する
 ・残ったものはすごく大事なもの
 ・他人に任せられることを最大限多くする
 ・役割分担で自分の出る幕はどこか?
 ・自分で考えてやれることをやる

肩ひじをはらなくなったきっかけは?
 ・スタッフがやめていって自分のふがいなさを知り、
  見つめ直したこと
 ・生産管理に集中した方がいいのかとも葛藤した

バングラデシュの男の人はものすごくプライドが高い。
ほめる時はすごくほめる、そしてチクチク言う。

続けることって大変!
 ・続けることに意味がある
 ・すべての選択肢をやってみたのか?
 ・やれることを全部やったら撤退してもいいと思った
 ・エンドレスにたたかってくれるスタッフがいる
 ・人生もエンドレス
 ・変わり続けることに抵抗がない
  e.g.ネパールでのバッグから服への転換
 ・いいものをつくるという理念に戻る
 ・本当にこだわらなきゃいけないものは何か

デザイナーと経営者の葛藤
 ・2つの役割を続けるのが難しいと思ったこともある
 ・どっちかを選ぼうかと思ったこともある
 ・肩書きにはこだわらない
 ・つくったものに責任を持つ
  ・お店、スタッフの教育にこだわりが出てくる
  ・大事につくったら大事に売る
  ・デザイナーと経営者の心の連続がみえた

夢は雲
 ・何枚もスケッチブックの夢をかなえていくかも
 ・つかんだら本当に雲みたいだった
 ・つかんだ雲以上に大きい雲を求められる
 ・結果に対するこだわりよりもプロセスに対するこだわり、
  それがなんとなくいい方向に
 ・100%機械でつくられた「もの」はどことなくわかる
  ・人の手が介するほどあたたかい
  ・お客さんがそう言ってくれるのが嬉しい

これが夢だとブレずに言えてきたこと
 ・新しいことを何かやりたい
 ・何か変えていきたい
 ・点と点がだんだんマザーハウスっぽくなっていく

自分思考
 ・悩んでるって無意味じゃない
 ・絶対的な正しさはない
 ・自分しかできないことをやる
 ・自分自身の主観のために悩む

こうあるべきだ、こうするべきだとは言わない

好き、嫌いを言う
 ・スタッフが課題をクリアしてくれた時は誰よりも喜ぶ
 ・日本人は現地の人には無表情に見えることがある

これからも歩いていくのに大事なもの
 ・雲はまだいっぱいある
 ・線引きしない
 ・先入観はどうでもいい
 ・自分の中で線引きしている人がいっぱいいる
 ・自分自身の可能性に制約をつけない
  ・他者に制約をつけないことにも通じる


ということで、長い記事になってしまいましたが
悩み考えながら動いている山口さんのように
思考を伴う行動ができる自分でありますように。

会場で一生懸命に語ってくださる山口さんは
細身ながらもとてもエネルギーを感じる女性でした。

スライドで本の各章の扉の写真をカラーで見ることができて
イベントならではだなあ、と思ったり。

トークの後に山崎さんと少しお話をさせていただいたのですが
「頑張っちゃう人は頑張りすぎずにブレーキをかけるのも必要」
とステキなコメントをいただきました。


バングラデシュの知人のところに遊びに行きたいなあ
と思いつつ、別の国で会議の時に会う方が先のような気も。

バングラデシュにまだ行ったことはことはないけれど
長いお付き合いになりそうな予感。
プロフィール

emi227

Author:emi227
英語を再勉強中の読書好き。
海外旅行、音楽、美味しいもの、フィギュアスケートも好きです。
Environment and International Developmentを専攻していたこともあり、国際協力、国連、NGOにも興味があります。

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