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英会話に費やした時間

旅行に行ってきて改めて英語が使えるって便利だし楽しいなあ、
と実感して帰ってきました。

約一週間のうち、そのうち3日間はシンポジウムを聞きに行ったので
発表者はもちろんのこと、参加者にも英語がわかる人が多かったかと。

今回はアジア圏の人がほとんどで、みんな母国語はバラバラですが
英語だと会話が成立するので会場ではいろんなアクセントの英語が
あちらこちらから聞こえてきてました。


さて、本題の英会話に費やした時間ですが私の英会話能力の基礎は
ほとんど学部時代に培われたものじゃないかと。

大学2年生の時に学校と英会話学校が提携をして
長期休みを除いて学校がある時に1年間で10万円という
課外英会話のクラスが設けられたのがきっかけでした。

40分のグループレッスンが1年のうちに100回という感じで
一般的な英会話学校に通うのに比べてお得だったんじゃないかと。

両親にやってみたいと言った時も「その値段なら出してもいいよ」
と、あっさり許してくれたような気がします。

そして、大学まで通うのに時間のかかっていた私としては
先生がキャンパスに来てくれて、空き時間や放課後に
学校で受けることができたのも決め手の一つだったかも。

そんな訳で学部の2~4年にかけて3年間続けることができたので
40分×100回×3年で200時間くらいでしょうか。

それからフリートークの時間があったので、4年の時は
ちょくちょく先生に相手をしてもらったと思います。

そして、3年間で約6人の先生とレッスンをしていたのですが
3人がイギリス出身で残り3人がアメリカまたはオーストラリア出身。

イギリス出身の先生にあたることが多かったのも後になって
大学院を選ぶ時にイギリスが選択肢に入っていても大丈夫だった
要因の一つになってるんじゃないかと。


後は今の英会話能力には大学院時代の留学も貢献してる訳ですが
こちらは具体的に何時間とはカウントできません。

が、おおいに今の英語の運用能力に影響を及ぼしているのは明らか。
ただ、読み書きの能力は相当低下しているものと思われます。

ちなみにイギリスはたいていのコースが1年で修士がとれるので
現地滞在は約14ヶ月といったところ。


今回は再開や新しい人との出会いもたくさんあって
英語で話せたからこそら共有できる話題、情報、感情があった
ということを考えると英語学習のモチベーションが続くというもの。

単純なもので、あの人たちとまた話すぞ!と思ってみたり。
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プロフィール

emi227

Author:emi227
英語を再勉強中の読書好き。
海外旅行、音楽、美味しいもの、フィギュアスケートも好きです。
Environment and International Developmentを専攻していたこともあり、国際協力、国連、NGOにも興味があります。

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