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再びインドへ

2010年の12月にインドに行って以来、これで2度目のインド。

今回はハイデラバード(Hyderabad)という街に行ってきました。
目的はいくつかあったのですが、概ね達成できたんじゃないかと。


意外なものを試すことができたので記憶に新しいうちに記事にしておきます。

手工芸を扱っている場所を歩いていたらメヘンディを描いている人が。

ヘナという染料を使って肌に直接模様を描くことになるのですが
何日持つか聞いたところ、1週間~10日間くらいとのことで試してみることに。

いくつかサンプルの写真があって、気に入ったものを選びました。
下書きも何もなく、どんどん染料をのせていくのでビックリ!

露店な感じだったのでお値段もホテルでペットボトルを買うのと
同じくらいの値段だったので心置きなく楽しめました。

一週間たったので、だいぶ落ちてしまいましたが、
こんな風に何かを経験するのも楽しいなあと思う旅でもありました。

染料が乾いて、はがす前はこんな感じ。
mehndi1.jpg

乾いた染料を落として翌日か2日後ぐらい。
mehndi2.jpg
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旅による縁

今日は友人の結婚パーティーに出席してきました。

愛らしい庭をイメージさせるような花々で装飾されていて
個人的にご機嫌な眺めでした。

wedding.jpg

同じツアー旅行に参加したことがきっかけで知り合ったのですが
あれから数年が経つのかと思うと、不思議な感じ。

あの時は、結婚パーティーに招待したり、されたりするような
そんな関係になるとは想像できなかっただろうと思う。

誰とどう出会うかは想定していないことの方が多い気がするけれど
旅をきっかけに友人と出会い、その結婚を祝福できる機会に
恵まれたことは純粋に嬉しい。

その旅行で仲良くなったメンバーが久々にみんな集まって
ちょっとした同窓会のような雰囲気もあり楽しい時間でした。

旅の楽しさ

先月はマレーシア、この週末は二泊三日で長野に出かけてきて、
国内、海外を問わず旅行が好きなんだなあ、と改めて実感。

晴れた日のさわやかな高原も好きですが、たまにだったら
霧の風景も悪くないかな?と思ってみたり。

woods

出かける場所は限定されていたものの、小さな頃からGWや夏休みに
何かと連れて行ってもらった経験が影響しているのかも。


新しく出かける場所にはどんな光景が待っているのか、
前に行ったことがある場所は今回どんな風に感じるのか、
いつもと違う場所には予期せぬ出会いや楽しみがたくさん。

もちろん中には期待外れだったり、がっかりすることもあるけれど
それも旅行の一部なのではないかと思う。

本を読むという、出かけても変わらない習慣もあれば
旅先ならではのものを楽しみたいという気持ちも。

非日常に身を置くのは刺激的であったり、日常からの開放でもあったり。

夏休みの予定

去年の夏休みは高山や上高地に行ったのですが、今年はマレーシアに行く予定です。

来月、一週間ほどマレーシアのボルネオ島にあるコタキナバルというところに
勉強、遊び、かつ友人に会いに行くという各種目的を果たしてきます!

マレーシアに行くのははじめてなのですが、何回か行っている方と一緒なので
いろいろと現地での楽しみ方を教えてもらおうと思います。

羽田-コタキナバルで直行便が出ているのですが、復路は時間が遅くて少し微妙かも。
ただ、羽田の国際ターミナルを使うのがはじめてなので、ひそかに楽しみだったり。

去年の夏に滋賀、京都でお会いした方たちとも再会できるのでワクワクがたくさん。
一週間たっぷり刺激を受けて、英語もいっぱい話すことになりそうです。

TraveltoIndia(3)

すっかり年も変わり「今年の目標はどうしたんだ」という声が
どこからともなく聞こえるような気もしますが、しばし放置!

先月のインドのつづきを書こうと思います。


学校にお邪魔させてもらう機会があったのですが、
学ぶ言語の数が多くて驚きました。

現地語、ヒンディー、英語、サンスクリットとその学校では
4つの言語がカリキュラムに組み込まれていました。

サンスクリットは今は使われていない古い言語ですが、
他の3つがちゃんとできたら、インドの人口や英語が分かる人の数を考えると、
日本語と英語以外にも何か習得したいなあと思ってみたり。

それから「どの教科が好き?」と聞いてみたら半数以上の生徒が
「数学」と答えるので苦手な私としてはうらやましい限り。

後は生徒たちに年齢を聞かれることがあり、答えていたところ
現地で面倒をみてくれた人に「年齢を聞かれても気にならない?」という質問が。

「子どもや同性だったら気にならない」という返事をしたら
インドでも「男性から女性の年齢はあまり聞かない」という話でした。


そして、インドの交通事情はなかなか新鮮でした!

みんなシートベルトをしないまま走っているし、
まだまだ信号がないのでクラクションを合図のように使っていて
ものすごくにぎやかというか、場合によってはうるさいです。

乗用車も走っているけれどバイクや資材を運んでいるトラックも
とても数多く見かけました。

道路の脇を牛が闊歩しているのも最初は違和感があったものの
一週間もすると帰る頃にはすっかり日常の風景として感じられるように。


次にインドについて記事を書く時は動物についてでも書いてみようかと。
プロフィール

emi227

Author:emi227
英語を再勉強中の読書好き。
海外旅行、音楽、美味しいもの、フィギュアスケートも好きです。
Environment and International Developmentを専攻していたこともあり、国際協力、国連、NGOにも興味があります。

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