スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンドネオンの音

ミューザ川崎シンフォニーホール主催で、お昼と夜に月一回
お得なコンサートがあり、9/7はバンドネオンを聴いてきました。

震災の影響でホールが使えないため、川崎駅近くのホールではなく
川崎市多摩市民館まで出かけることに。


やっぱり生の音はいいなあ、と思いながら物憂げな音や
赤や青の照明がつくり出す空間に魅了されてきました。

先日のBLUE NOTEで飲みながら音楽を聴くという贅沢を経験したので
こういう音こそお酒と相性がよさそう…と思ってみたり。


さて、演奏していたのは誰かというと三浦一馬さんという
1990年生まれの自分より若い演奏者でした。

とは言っても、アルゼンチンに渡ってバンドネオンを続けている
という非常に行動力のある青年のよう。


演奏した曲はアストル・ピアソラ、ネストル・マルコーニ&レオナルド・マルコーニ
という2組の作曲による曲を9曲ほど聴くことができました。

途中でキンテートと呼ばれる5人編成で聴いたのですが
組合せがおもしろく、個人的にはとても新鮮でした。
ちなみにバンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、ギター、コントラバス。

アンコールとしてリベルタンゴを聴くことができたのが嬉しかった!


来月のコンサートは10/24に室内楽によるビートルズの模様。
きっちり仕事を片付けて来月も聴きに行きたいなあ。
スポンサーサイト

BLUE NOTE TOKYO + 広瀬香美

8/29に人生初のBLUE NOTEを堪能してきました!

前からBLUE NOTEという名前は聞いたことがあったものの
敷居が高いんじゃないかと思ってたのですが、すごく楽しかった。

週末の出張明けに仕事をして、それから行くというスケジュールで
へろへろだったのが、まさに疲れがふきとんで帰りました。


今回チケットを買ったきっかけはこの記事のとおりですが、
自分の直感を信じて衝動買いをしてみるものです。

香美さんの声量もすごいし、声がよくとおる、かつ、のびるので
聴いていてものすごく気持ちがよくて終始ご機嫌な時間でした。

ご自身の曲はもちろんのこと、英語のスタンダードの曲や
「少年時代」のような夏らしい曲もとっても素敵。

弾き語りの曲に加えてギター、パーカッションの入る曲もあり
雰囲気がいろいろ楽しめたのもよかったかと。


BLUE NOTEの詳細によると、当日のSET LISTは次のとおり。

 1.ONLY YOU
 2.SUMMER TIME
 3.即興曲
 4.愛はバラード
 5.サーチライト
 6.WHEN I FALL IN LOVE  
 7.SMILE
 8.LOVING YOU
 9.少年時代
 10.夏だモン
 11.I FEEL THE EARTH MOVE
 12.PART TIME LOVER
 13.笑顔の女神様

疲れているのを自覚していたのでノンアルコールでしたが
モヒートを片手に音楽とはなんとも贅沢な時間でした。

また何か生で音楽を聴きたいという誘惑にかられる
素敵な空間に再び足をふみ入れられますように!



『広瀬香美の歌い方教室』出版記念イベント

ディスカヴァーのブッククラブからのお知らせに
興味をそそられて7/31に紀伊國屋ホールに行ってきました。


出版にまつわる話やデビューのきっかけなど
トークもよかったですが、歌のレッスンがいちばん楽しく、
かつおもしろかったです。

広瀬香美さんと一緒に歌おう!」というイベントのタイトルどおり
檀上にて3人の方が香美さんから歌のレッスンを受けることに。

一般から公募の方が1人、ディスカヴァーから2人という構成で
ディスカヴァーは社長の干場さんと編集の千葉さんが参加されていました。

レッスンに使われたのはチャリティソングの「笑顔の女神様」という曲。

はじめる前に香美さんが歌ってくださったのですが、
これがもうワクワク、ゾクゾクしてくるくらいステキで聞き惚れました!

ブッククラブの申込みで前方の席だったこともあるかもしれませんが
音が体に響いてきてとても気持ちがよかったです。


さて、レッスンですが干場社長に腹式呼吸についてチェックが入ったり、
千葉さんに笑顔で!とアドバイスがなされたり。

公募の男性の方にも本に書かれていた内容や笑顔で歌いましょうなど
各種アドバイスやコメントをされていました。

レッスンの後で香美さんはフル、会場全体でサビの部分は一緒に歌う
というかたちで歌って終わるイベントは非常に楽しかったです。

ご一緒してくださったのが合唱経験のある方だったので、終わってから
カラオケに行きたくなるという話をしながら帰途につきました。


月末にBLUE NOTE TOKYOでパフォーマンスをするという言葉につられ
曲をそこまで知っているわけでもないのにチケットを買っちゃいました!

もう一回あの歌声に圧倒される機会があるのかと思うと
今からウキウキしちゃいます。

音を楽しむ週末

タイトルどおり音楽にあふれた週末を過ごして、まだ余韻が残ってます!

土曜はサックスのリサイタルに行き、日曜は合唱を聴くという
前回の記事の生の音が恋しい状態を満たしてくれる週末でした。


土曜のサックスは西本淳さんという方で、昨年、友人のウェディングパーティーで
はじめて知ったのですが、とてもステキな音だったのが印象に残っていました。

友人と1年ぶりに会ってリサイタル前後も楽しい時間を過ごせたのと
西本さんの音色がすばらしくて土曜の夜の時点でかなりご機嫌。

個人的に気に入ったのはナイトバードという曲で、電子音とともに鐘かシンバルのような音もしつつ
サックスの音が入っていくのが不思議な感覚だったのですが、なぜか惹かれる曲でした。

それから、アンコールの曲のタイトルを忘れてしまったのですが、
やわらかさと穏やかな感じもある曲で、こちらの曲も私の好きな感じの曲。


そして、日曜は知り合いの所属しているコール・キリエの演奏会へ。

本当に久しぶりにラテン語の音楽を聴いて懐かしくなったのと同時に
響きがきれいだったり、アカペラの曲で純粋に声のみの曲を聴いたりと
とてもよい時間を過ごすことができたと思います。

J POPの曲も歌詞を見ながら曲を聴いていたのでメロディーの美しさと
歌詞の意味を考えながら聴いていると思わず涙ぐみそうになる瞬間もあったり。


何はともあれ、生の音を楽しむのがどんなにステキであるのかということを
改めて実感できたこの週末のあれこれに感謝!

音楽

生の音が恋しくて仕方がないのは震災の影響で職場近くのホールが
なかなか開く気配がないからなのかも。

月に一度のペースで仕事帰りに破格の値段で楽しめるイベントがあったので
毎月は行けなくてもこの3年ほどですっかり習慣になっていたのを実感。

今度の週末は合唱を聴きに行くのでそれを楽しみに待ちます!


思えば音楽との付き合いも長いんだなあ…

小学校の低学年の時はピアノをやって、高校は合唱をやって、
大学院でも何ヶ月か合唱をやったのを思うと、けっこうな時間を
音楽に費やした気がする。

高校の時は活動時間が運動部並みか、それより長かったので
何かにじっくり取り組む力とか集中力は鍛えられたかも。

女声三部合唱のメゾソプラノはかなり微妙な旋律を歌う時もあって
きちんと音がとれた時は嬉しかったな~


久々に音楽にどっぷり浸かるような時間が必要なのかも?
プロフィール

emi227

Author:emi227
英語を再勉強中の読書好き。
海外旅行、音楽、美味しいもの、フィギュアスケートも好きです。
Environment and International Developmentを専攻していたこともあり、国際協力、国連、NGOにも興味があります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。